自己紹介(プロフィール)

こころ(まさき ちえこ)


自己紹介: 生年月日: 午年7月23日


出身地: 転勤族の根なし草(現在三重県桑名市在住)


職業: 日本パステルホープアート協会認定 

    パステル和(NAGOMI)インストラクター

 

TES(繊維製品品質管理士)(70148)
社団法人産業カウセラー協会認定・

 産業(心理)カウンセラー(第S2100118号)

 

小学校の時、「モダンアート展」で特選入選。

子供は自由に、何でもかけてしまうのです。
形のあるものは苦手。デッサン力がないせいか、

教育学部の美術課、美術大学は全て落ちました。

頭がよくなく、実技の勉強もまったくしてないので(爆) 

和(NAGOMI)のパステルアートは、イメージで描けるので大好きです。

和(NAGOMI)のパステルアートは、パステルの描き方の中でも、特に簡単な技法を中心に使っているので、簡単に描けるのがいいです。

規制もなく、こうしなければという事もありません。別の技法を使っても、見本のとおりに描く必要もありません。

見本をみて描くと、とっても、簡単に・すぐ描けます。

応用すれば、自分の絵も描けるので気に入ってます。

 

 

パステルアートとの出会い

 

私とパステルアートとの出会いを書いてみたいと思います。

誰に勧められたわけでもありません。
偶然がかさなりました。縁があったとしか思えません。

 

進められなかったから、私の場合は良かったようです。
パステルアートの方から、私を訪ねてきてくれました


あるカウンセラーの先生から紹介されて、通うようになったカウンセリングルーム。
小さな額に入った絵が数点飾ってありました。

気が引かれることも、関心を持つこともありませんでした。
通うようになったカウンセリングルームの先生のHPには、色々な記事があります。
読んでいたら、「パステルアートの展示会」の案内が記載されているのが目にとまりました。

忘れる程ず~と先でもなく、終わってしまった後でもなく。
もうすぐでした。

興味があったという訳ではなかったのですが、時間があるので、出かけてみました。
絵は嫌いではありません。
人が多いのは苦手で、あまり美術館の展示会に行くことはありません。
あまり、人はいないだろう。ゆっくり出来る。(失礼にも)。
会場の建物に興味がありましたし。

会場で、沢山の絵を見ました。
でも格別描いてみたいとも思いませんでした。

先生のHPをみていて、メニューに、何時の「カウンセリング」のコース意外に、「カウンセリング+パステルアートセラピー」のコースがあるのに気がつきました。

50分の「カウンセリング」と2時間の「カウンセリング+パステルアートセラピー」、1千円しか金額に違いがないのです。

なにをするのか、違いはなになのかお話を聴きました。

「カウンセリング」の時間より沢山、先生と井戸端会議が+1千円で出来る!!
それに惹かれました。
とっても勘定高いです。(酷い話です。)

最初の1枚を描いて、思うようにならない、どうしたら思うように描けるのか。
3回目ころには、描き方を知りたいと思うようになりました。
描きたいという気持ちより、思ったようにならないのが嫌だったのです。
なんとかしたい。

またまた、先生のHPをみていて、NAGOMIのHPへのリンクを見つけました。
そこを見ていて、3日間集中講座を見つけました。

後先なにも考えずに、先生に、「描き方をしりたい、東京の講座受けにいってもいいですか?」て聴いていました。
「セラピーでやっているので、全然問題ないですよ。表現方法が増えていいかもしれない。」て。

それで、申し込んでしまいました。

実は、先生はNAGONIのインストラクターで、準インストラクターの資格を取るコースもメニューにあるのです。準インストラクターさんをインストラクターさんにするお手伝いもしています。後でわかりました。

そうなんです、先生の所でも学ぶことも出来たのです。
先生は、そんなことは一言も言われませんでした。
ここで、先生が、ご自分の所を勧められていたら、多分パステルアートに、そんなに気持ちは向かなかったと思います。

3日間の集中講座は、なにをやっても時間のかかる私にとって、アップ・アップでした。
一緒に描いている人が上手なのに、どうして自分は上手くかけないのか。見本のように描けないのか。いつも、いつも、待ってもらっていました。

最後に、自分の描いたもので、どれが一番好きという話になりました。
否定形の私は、全部嫌いといって、周りをしらけさせたしまいました。
嫌いでなくて、好きなものですよ。

そのあと、ふと気がつきました。最初に描いた円(丸)の絵、それは好きなのに。
その絵で、はじめて、パステルアート好きかもしれないと漠然と思いました。

もう一つ気がつきました。3日間の集中講座をうけると、NAGOMIのインストラクターになれる事に。(課題の提出の必要性はありますが。)

課題もまだこれからなのに、先に資格書をいただきました。

課題の提出期限1ヶ月。でも年末年始もあることですし、いろいろ事情もあると思いますので、1ヶ月過ぎても大丈夫です。中には半年経って提出するかたもいます。ということで、期限を気にせずに描くことが出来ました。

1枚目は途中までカウンセリングルームで描き、描き上がらずにもってかえりました。
後は、家で描き、描いたものを、カウンセリングルームに持っていきました。

なぜか、それからは、描いたものを持っていくことが多くなりました。
どこで、気持ちがパルアートに向いたのか、今でもわかりません。

失業したあたりかもしれません。

そして、あるかたに、自分の文書に絵を描いて欲しいとオファーをいただいたあたりかもしれません。この時、本当に描きたかった。

でも、自分のコミュニケーション力のなさと、認知の悪さで、そのたいせつな方を失ってしまいました。(別に絵をたのまれたから、大切なのではないですよ。)その方とは、その後、また信頼関係を結ぶことができました。相手の方が、素晴らしい方だったから、私も、努力しました。

 

少し、パステルを通して、世の中が広がっているような感じがします。



今は、そんな感じかもしれません。

私の場合は、誰に勧められたわけでもありません。

おそらく、どこかで、誰かに強く勧められていたら、天邪鬼なので、今頃は絶対パステルアートは描いていないと思います。それに、過去に勧めらていてやっていない道を選んでいたら、今自分で進んで、描こうとは決して将来ともに思わないでしょう。

 全然劇的でも、なんでもないですね。
たんなる、偶然の積み重ねです。